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ROSASOLIS

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瑞牆山に登るつもりが、、、1
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なんとなくクロユリ
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なんとなく富士紫ホタルブクロ

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瑞牆山のことを知ったのは今から25年ぐらい前で、そこに登ったことのある人から話を聞いたことがきっかけだった。
巨岩がぼこぼこある山でということで、岩大好きなわたしは北岳とともにいつかは登りたい山だった。
北岳のほうは岩山というわけではなく、夏になると花畑がきれいというのと、高村薫の「マークスの山」の影響かな?

瑞牆山にどうしても登りたい理由はもうひとつあって、それは順序立てると話が長くなるからきわめて短くいうと、この山は修験者の山であった(ある)ということと、ある方が冬でもひんぱんに登って自らの感受性を高め、自然からの声を聞いているというのがわかったからで、それは瑞牆山と言ってはいないけれど間違いなくそうだろう、わたしも感受性を高めたいと思ったからである。

しかし、山にひとりで登るのは危険である。わたしは携帯を持たない人間でもあるので何かあったら連絡つけられないから、誰かいっしょに行ってくれる人を捜す必要があった。


ヤマブドウはカゴづくりにも利用されるたいへんうつくしく強い素材だが、樹からはがしやすいのは1年のうちの極限られた時期で、それが梅雨の時期2週間程度だという。

さて、それから山登りメンバーは徐々に増えてゆき、合計8人になった。

年齢も性別もいろいろで凸凹の珍道中なのだった。


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あのごつごつした岩山が瑞牆山だ!

とにかく最初はみずがき山自然公園の駐車場に止めてそこから遊歩道を歩くことにした。
by sakillus | 2017-06-18 22:41 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kusuo522 at 2017-06-21 15:46
さてこれからどうなるのでしょう?お楽しみに?
Commented by sakillus at 2017-06-21 23:24
どうなるのでしょう?うふふ。
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