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屋久島シャクナゲとシャクナゲ モーニングマジック
シャクナゲ モーニングマジックは屋久島シャクナゲ交配ということで、今年は両者の比較をしてみることができました。
まずは屋久島の方
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咲き始め。

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その後淡い色、白に近い色になります。

一方モーニングマジックは、
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咲き始め。
光に輝いて美しいです。
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アップはこんな感じで、

こっちも咲き進むと淡い色になります。

見分けがつかないほど似ています。
が、見た感触が屋久島の方がふわっとやわらかいかなと思います。
そんなところが野生種と園芸品種の違いでしょうか?

でも、モーニングマジックはエクセレントです!
屋久島は暖地では栽培が難しいと言われていますが、モーニングは全く問題ない。
それにしても、名前がもう少し何とかならなかったのかと残念です。笑



今年はどこでもバラの開花が早いようですね。
我が家でもそうなんですが、一番ちょっと変じゃないと思ったのは、遅咲きであるフランソワ・ジュランビルがもう咲き始めていること!
例年なら5月下旬〜6月初頭にかけて咲くのに。どうした?
何か生理不順を起こしているような気さえします。(写真はぶれたのでなし)

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Sidoney

Jean-Pierre Vibertの作出ですね。とてもゴージャスに咲いています。香りもゴージャス。

この花を見ると私の頭の中ではブリジットバルドーがうたう「Sidonie」という歌がなっています。
   
Sidonie a plus d'un amant   彼女には恋人がたくさん

            
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Rock Hill Peach Tea
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大好きなStanwell perpetual
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クロユリも美しいです。
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ヤマアジサイ 丸山ボタン

早咲きのようです。2012年に発見されたという新品種です。
宝石のように美しい
とても変わった咲き方をしています。花径は5〜6cmとそれほど大きくないものの
十分見ごたえがあります。



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by sakillus | 2018-05-09 08:35 | 植物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kusuo522 at 2018-05-13 22:25
シャクナゲ、こちらではもうとっくに咲き終わりました。昨年は4輪、そして今年は20輪ほど咲きました。
なまえはわかりませんが。色はよく似ています。まだ花の少ない頃から楽しませてくれました。
バラは、手入れが悪くて年々減っていますが、木に絡ませたボルチモアベルやポールズヒマラヤンムスク、アリスターステラグレイは大きくなってこれからです。
間もなく、蚊が出るようになると、もう庭仕事も散策も朝のうちにしかできなくなります。25年ほど前、市内から引っ越してきたときは蚊がいないことに感激したのですが、やはり温暖化は進んでいるのですね。

Commented by sakillus at 2018-05-14 08:52
kusuoさん、こっちもこのモーニングマジックは終わり、あと園芸品種のがこれからです。
シャクナゲはよく咲く年と咲かない年があり、たくさん咲いた翌年はそれほど咲かないというのが我が庭の通例です。
毎年同じように咲かせたいのならたくさんの蕾を少し摘めばいいのでしょうが、なかなかそれができないです。

ポールズヒマラヤンは私も大好きなバラですが、それほど縁はなくうちにはありません。アリスターは本当によく咲くバラでいいバラですね。

うちでも蚊が少し出てきましたよ。植物が密になったり、水場(水鉢)があるとどうしても増えてしまいます。
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