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ROSASOLIS

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れいわ新選組に投票してきました。

大西つねきという人をはじめ知りました。
長い動画ですが経済の仕組みをわかりやすく説明してくれて驚きました。

日本は借金大国であるというのは、政府が借金をしているだけで私たち国民の借金ではないということ、日本は世界一のお金持ちであること、GDPはお金が動いているだけ、GDPが高ければ、株価が高ければ豊かというのは間違い。何を持って豊かと言えるのか。今の資本主義の仕組みでは、お金は必ず富める者に行き、弱者は椅子取りゲームのように次々破綻して行くシステム。結局弱いものから、地球の自然を食いつくし、そこに元々いた動植物を傷つけ搾取するしかありません。


それを変えるにはどうしたら良いか? 彼にはヴィジョンがあります。
J.Pモルガン(銀行)で働いていた彼が提示する
奪われない経済システムとは

お金の話の苦手な私でも納得。


れいわ新選組のことはマスコミではほとんど無視するようです。
でも、10人の候補者はガチで現政権に挑む素晴らしい人材の宝庫。

私は21日はいないので昨日不在者投票をしてきました。投票用紙に「鉛筆」で書くというのも疑問が残りました。

今、私たちの在り方、国のあり方が問われています。ずっと問われていました。今変えていきましょう!

もちろん一番大事なのは、私たちの「こころ」です。政治で何もかも変えられるわけではないし、薔薇色になるわけではありません。

私たちのこころが、弱いものに目を向け、声なき地球や動植物の声を聞き、共鳴するこころが必要です。それが集合意識となり世の中を変えてゆく力となると信じています。


「会場が震えた」 大西つねきれいわ新選組 参院選個人演説会 / 希望とワクワクを配るツアー@大阪 7/7





by sakillus | 2019-07-10 07:34 | Trackback | Comments(0)
元気にしています。
今年の梅雨はとても梅雨らしく大地や植物などが潤いこれまたありがたいことだと思います。

人間にとっては多少鬱陶しくも感じられるかもしれませんし、洗濯物が乾かないなど不都合なこともあろうかと思いますが、
意識の持ちようによってそれらも軽減されるのではないかと思います。
だって、雨って美しいし、とても貴重なものですものね!

*でも、九州の豪雨は被害が出ませんようにと願います。

私自身は今水っけが必要と感じていて、今年の梅雨はとても感じが良いのです。
このところあるワークをやっているせいか、大地との共感を強く感じています。
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富士吉田浅間神社 手水舎
龍っていいですよね!

最近はブログの方は怠っていますが、元気にしています。笑
どちらかというとfacebookでの投稿が多いですね、最近は。

紫陽花も良く咲き、今は7月中旬からのオーストラリア出向に向けて
それまでにできることを淡々とやっています。
どこまでできるか。

そう、オーストラリアのクラフトをやっている方々が半纏のワークショップに招いてくださったのです。
私もいよいよ自分の印半纏を急いで作っていますが、間に合わないかも。
いいや、現地でも作れるし!と

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まだまだこれからさしこが!
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夜遅くから始めるので結構かかっちゃうの

これらの意味はいずれ。


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笹の舞

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日向絞り

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津江の緑玉(りょくぎょく)
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斑入りノリウツギと黒姫

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もう紅葉を始めてしまったナナカマド
いつも秋まで葉があったためしがない。
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ナツツバキが梅雨空にとけてきれい
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イワラも元気にしています。







by sakillus | 2019-07-01 07:35 | Trackback | Comments(8)
ようやく花盛りになってきた!
樹木と山野草の庭になりつつある我が庭も、今ばかりは薔薇もありますると主張、薔薇やハニーサックルの香りに包まれ至福の時です。
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Jacques Cartier.  十六夜薔薇
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Princesse de Lamballe
 この花も好きだなぁ
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Petite Lisette
作出はVibistだよ〜


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Baron de Wassenaer
この薔薇も本当に良い薔薇です。

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Belle Isis
なんて花付きが良いのでしょう!
蕾が灯火みたいで素敵
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Allium shubertii いいですね!
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by sakillus | 2019-05-30 23:02 | Trackback | Comments(0)
日日是好日
つい先日、恒例となっている外人を招いた印半纏ワークショップが開かれ終了しました。
今回も2週間で2枚、最初の一枚目は形に慣れる意味もあり、特に染めや絞り、印には関わらない布地で、
2枚目は各々が考案したデザインを主に藍を使った染めで表現してゆく「印半纏」を縫っていきます。

今回特に気持ちを揺さぶられた文言がありました。それは「日日是好日」というものです。
これまで私は、この言葉の字面だけは知っていたものの、意味は知りませんでした。
知り合いの部屋にも飾られていたような気がします。 
「毎日が良い日」という浅薄な意味で捉えると何かある意味能天気な感じさえしてきて、あまり引っかかる言葉ではありませんでした。

ところが、これをなんと読むのか?から始まり、家で調べてみると通り一遍の意味ではないことがわかります。

「禅語を味わう」というブログではこう書かれています。
この語は中国の唐未から五代にかけて活躍された大禅匠、雲門文偃うんもんぶんえん禅師の言葉です。
たぐい希な、鋭い機峰と、すぐれた禅的力量の持ち主であった禅師は、簡潔な語句を駆使して、自由闊達に禅を説きました。
日々是好日は雲門禅師の悟りの境地を表した、最高の言葉であります。
毎日いい日が続いてけっこうなことだ、などといった浅い意味ではありません。
一般に私達が、今日はよい日だ悪い日だという場合、天気だけでなく、お金が儲かった・損をした、よいことがあった・嫌なことがあったなど、そんなものさしで判断します。
しかし、これは優劣・損得・是非にとらわれた考え方です。
それではたとえ、ある日幸運が訪ずれても、その後に来る不運に脅えなければなりません。
日々是好日とは、そんなこだわり、とらわれをさっぱり捨て切って、その日一日をただありのままに生きる、清々しい境地です。たとえば、嵐の日であろうと、何か大切なものを失った日であろうと、ただひたすら、ありのままに生きれば、全てが好日こうにちなのです。



わたしなりに解釈してみると、日々の自分をめぐる状況はいい事ばかりではなく、残念なことや悲しいこと、頭にくることもあります。
物事の見え方、感じ方はその時々、ちょっとしたことで変わり、今まで思っていたことが覆されるようなこともあります。
そのどれもがその時は真実だったのかもしれません。なぜそういうことが自分に襲ってくるのか?不可解だったり理不尽に思えることも時にはあります。

しかし、俯瞰してみれば、その不愉快なことも、何かを気づかせてくれることでもあるのかもしれない。
自分ではクリアーできていたと思っていたこともできていなかった。そのことを気づかせてくれたのかもしれない。
何が不愉快なのか、その不愉快なことを私は手放さなければならない時に来ているのだと最近つくづく思います。

例えば、腹がたつのは「いい人ぶっている」と言われること。
私はぶってなどいない。客観的に見て(ほぼ)いい人だよ、と思っています。笑
なぜその言葉に引っかかるのか?なぜなんだろう・・・


ともかく、自分が引き寄せ、至らない自分があり無理もあったかもしれない、
気づかせてくれることであれば、全てはありがたいこと。
(起こった直後はそうは思えないことでも)

またこういう考え方もあると感心したのは、
「自分に起こることは、自分の人生の操縦を自分でしているのだから、文句は言えない。
こだわっていることを手放した時に別の何かがやってくる」というもの。
何かがやってくるのは、結果としてであって、最初から目論むことは違う。
何かを強く願うことは「欲」なのであって、それに執着することは間違い、と思います。


これらのことは、自分が何のために今生まれてきたのかということとも関連してきます。


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毎年愛らしい花を咲かせて楽しませてくれるサラサドウダンツツジやツリバナ

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湖南ヤマシャクヤクは今年も美しく。
花弁の縁にほんのり紅が!
通称「島崎のバラ」は2番目に早く咲いてくれました。

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天城シャクナゲと、私にとって特別な花がどんどん咲いてくれます。
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いけない、いけない!忘れるところでした!
「日日是好日」を印半纏にした彼女は、本当に素晴らしく完璧な柄合わせもしたのでした。
裏も見事な木目絞りです。

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鼓の家紋の意味は「天上の声を聞く」というものです。










by sakillus | 2019-05-18 22:45 | Trackback | Comments(0)
4月の雪とイカリソウ
今シーズンは少しもクリスマスローズのことに触れていなかったので、ちょこっとだけメモも兼ねて載せておこうと思います。

大木さんのもので密かに自分用にしたのはこれです。
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2種類のアトロの交配です。地味、かもしれないけれど、かわいいです!!

それから、
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これはトルカタスなのだけれど、新たな葉がムルティフィダス・ヘルツェゴヴィヌスみたいに細長く、深く切れ込んでいる!!
あれ、こんなんだったっけ?面白い!



今シーズンの冬、雪は珍しいほどに雪が少なく雨も少なかったので水不足が心配、
そして、まさかの4月の雪はみぞれのようでもあったがうっすら積もりました。
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バンクシアエ・ノルマリスの上にも積もって花のように見えます。
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珍しいピンクのムスカリ、ピンクサンライズの上にも。

大好きなイカリソウが次々と開花しています。

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あずさ
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ピンクエルフ
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花吹雪
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Epimedium 'Flowers of sulphur'
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フラワーズ オブ サルファーは上から見たところがフリフリしていて素敵
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曙 左のくるんとしているのはクジャクシダの出始め

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E.lishichenii × 甲斐源平
この花はゆったりと優雅で美しいです。とても好き
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そして、やはり大好きな山梨県東部産
花色と大きさ、伸びやかでいいんです。
惚れ惚れします。

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スルフレウム 

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このハルオコシは何年もずっとここでよく咲いています。


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これも忘れてはいけない。
いただき物の緑花八重咲きイチリンソウ
上手く根付いてくれたようで嬉しい。












by sakillus | 2019-04-14 22:52 | Trackback | Comments(0)
城山カタクリの里
1週間ほど前ですが、相模原市城山のカタクリの里に行ってきました。

カタクリの里は、Kさん個人所有の山に、カタクリの満開の季節には一面桃色に染まるほどたくさんのカタクリが自生しています。
3月中旬ではまだまだ早いのですが、仕事の用事もありその頃に。Ksなんい案内していただきました。

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真ん中あたりに見えるのは珍しい白花カタクリ
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雪割草(ミスミソウ)もよく咲いていました。
羨ましいですね〜。雪割草は植える場所を選ぶような気がします。
気に入ってくれればワケなく育つようですが、
合わないとなると消えてしまします。

ここは北面の斜面で風も程よく通り、夏もうまく日陰になるのでしょうか。
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ユキワリイチゲ

よく増えましたね〜!
うちにもあるのですが、消えこそしないが、なかなか花が咲いてくれない!のです。
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珍しい少し淡い色の個体
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椿 卜
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アカヤシオの色のちょっと珍しい色のようです。


もっとも花が揃うのは4月上旬だそうです。お客さんも随分と来て賑わうようです。

花はおわっったものですが、福寿草で突然変異で秩父紅のような色が咲いた個体があるという話を興味深く聞きました。
普通の黄色だったのにどうして?
埼玉の秩父紅も突然変異でできたものなのだそうです。









by sakillus | 2019-03-21 22:45 | Trackback | Comments(0)
剪定
バラの剪定というのは昔から2月と多くの指南書にも書かれていると思うのですが、
近年割と皆さん早い?ような気もしますがいかがでしょう?厳冬でも問題なし?

うちでも、今年は少ないけれど例年2〜3回は雪が降り、あまりに長くしていると雪がどっとかかり、
凍え、硬くなった雪から這い上がるのも大変なので、少しは切っておきますが、
あまりに早く剪定をすることもないし、もしも厳冬期に芽が伸びたら大変ということで、今年も通常通り2月にすることにしてます。

めったやたらと枝を伸ばすつるバラやランブラーに比べるとシュラブはなんて楽なんだろうと思います。
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いろんな枝が重なり合ってよくわからないけれど、、、
一応これで剪定後なのだ。
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恥ずかしいけれど、剪定と誘引(一応)を終えたパークス・イエロー
場所が難儀するんです。

今日は、バラの蒸留水を急に取りたくなり、友人も知り合いから蒸留水装置を作ってと言われたとかで、
蒸留水作りに妄想を巡らせた日でした。
バラの蒸留水装置が初めて作られたのは10世紀イランにおいて、イスラム世界では盛んに作られていたようです。
ヨーロッパから見てバラやその蒸留水もそうだったようにイスラムの文化は憧れの的だったと思います。
現在不条理なことに戦禍に遭いどれほどの苦難を強いられているかと思うと悲しく悔しい限りです。
(やっぱりダマスクローズ、もっと育てるわ)

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5、6年経ってやっと2倍強になった福寿草


クリスマスローズも順に咲いてきました。
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大好きな淡い黄色に今年はうっすらピンクが入っています。
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これは大和園さんのパールピンク
可愛いですね〜〜。



by sakillus | 2019-02-20 00:11 | Trackback | Comments(0)
明けましておめでとうございます
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後ろ向きのチロとバイカアマチャの枝と戯れているイワラ 


このところ晴天で、風さえなければ穏やか、と言える日々が続いています。
が、ひが沈むや否や気温はどんどん下がり、いよいよ寒さも本格的にまりました。
家族との穏やかな年末年始も過ぎ日常に戻ろうとしています。

初詣には何年かぶりに川越に行き、久しぶりに好きな老舗刃物屋に出向きました。
庭仕事で一番よく使うハサミは「芽切ばさみ」というタイプで、剪定ばさみよりも細い枝や草ものを切るのに適しているものです。
ここ数年はステンレスの持ち手の赤いものを使っていましたが、最初はいいのだけれど、1年もすると切れ味が悪くなる、それほど高いものではないし、ステンレスを研ぐ気力もなく買い替えか、というところだったので、もっといいハサミが欲しくなったのです。

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買いましたよ〜。刃長も重さもありますが、切れ味よく草などは数本まとめて切れるのが良いです。しかし、最初に切ったのは枝葉ではなく自分の指だったというのも忘れられない思い出になるかもです。

川越まちかんでは仕立てに使う裁ちばさみで「長太郎」があったので、それも見せてもらいました。「長太郎」は名工で、私の知る限り裁ちばさみでが最高峰と思うのですが、三代目は引退されたようで、その後継者もいないようでつくづく残念な限りです。日本の伝統文化に関する職種でまた一つ火が細くなってしまったのです。どうしてどこもかしこもこうなってしまうのか、本当に残念無念です。これは、国が文化伝統を守る気概がないというのが一番の理由ではないでしょうか。技術を上げ維持していくのに相当の努力を要する、そういう仕事で食べられるようにするべきなのです。
山本太郎議員は与党議員に対し「保守というな、保身と言え」と言いましたが、その通り。我が身のみが可愛いのです。すっかりタガの外れた人たち、ここまでひどくなるとは。後年この時代のことは暗愚政治と言われることでしょう。歴史の捏造さえなければ。


話を元に戻し、私の裁ちばさみも「長太郎」です。もう30年も前に買ったものです。当時は素性を知ることもなく近くの手芸店に置いてあったのです。買った時は高めのお値段でしたが、今ではほとんど市場に出回らない(まちかんの長太郎も非売品でした)あってもやはりかなり高価です。でも、もし私がそれを持っていなかったら、無理をしてでも欲しいと思える、布を掴む力とか軽さとか、他に類を見ないのです。仕立屋は一度に最高で8枚の布を切る場合があります。それを崩さずすっと切る必要があるのです。それができるハサミは多くはないかもしれません。

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8月25日に産まれたイワラは4ヶ月を過ぎましたが、ずっと暴れん坊です。
ミカ・ハナはその時期でもそんなに困らせることはなかったので違うものだなぁと、、早く精神的に大人になってほしいものだと思っています。

ちょっと振り返って記録しておきましょう。
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10月1日、左がイワラ、右は貰われていったイナちゃん。
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11月8日
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11月21日
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11月24日
こうチロのことを襲うのが一番やめてもらいたいこと
甘えん坊のチンピラ体質です。
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12月31日
でも、かわいい
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かわいい

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1月3日 老木になったファンタン・ラトゥールに挑んでいる。やめて〜。
あなたにとっては全てが新鮮、陽の光、枝葉の動き、落ち葉の舞、鳥のさえずり


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すっかり年老いて弱くなったチロ
昨秋はストレスもかかり体調崩しました。。。


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コウヤボウキ
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開花は秋でしたが、リュウノウギク
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リュウノウギクには色に幅があります。
少しサツマノギクに似ているように思えます。
可憐でかわいいです。

















by sakillus | 2019-01-04 00:21 | Trackback | Comments(0)
初冬の庭
更新が滞っているうちに季節はまた次に移り変わるようです。
暖房も欠かせなくなりましたが、灯油の値上がりしたこと!

それはともかく少し前からの様子を記録として残しておこうかなと思います。
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これは11月5日 サフラノがまぁまぁ咲いていました。

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ウィリアム・R・スミスもあいわからずよく咲いています。
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マルバノキの葉っぱって可愛いですね!

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クレマチスの種が丸くなっていて可愛いです!

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糸葉チョウジソウの黄葉
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アリスター・ステラ・グレイ


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カイナンサラサドウダンツツジとアオハダ

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コナラ


庭作業はほぼ毎日落ち葉を掃除したり、増えすぎたものを抜いたり、球根植えたり、狭い部分ながらガラッと変えたりしています。
晴れていれば暖かく気持ちの良い日々です。
枯れ葉の音、鳥の鳴き声、庭に興味を持ち始めた子猫の走る音、生き物っていいですね!







by sakillus | 2018-11-18 01:22 | Trackback | Comments(6)
印半纏ワークショップ 2018 Summer
この辺りはまだそれほどではないかもしれないけれど、今年の夏はとてつもなく暑かった。
気温だけでなく漂う湿度を呪うような気持ちで過ごした夏も終盤にかかっている。

今年は秋の訪れが早い。虫の季節を捉える術は間違うことなく、ある時を境に次の虫へとバトン立ちする。
コオロギが規則正しく鳴いている。昨夜はおぼろ月夜が綺麗だった。
晩夏になく虫の声はほんの少し寂しさをたたえてはいるが、暑い夏を通り過ごした人間にはなんと優しいことだろう。



印半纏ワークショップは5月に続きことし2回目、今回は2名だけだった。
少ないと進み具合はやはり早くなるので、今回は2週間で3枚作るという、相変わらずのハードスケジュールだ。
彼女たちは、印半纏だけでなく他にも絞り染めや型染め、あるいは組紐もやるので毎日が朝から寝る時間まで作業の連続である。

春の8人は私はとにかくめちゃくちゃ忙しくいっぱいいっぱいだったが、今回はほんの少し余裕ができたので、
型染めを一緒にやらせてもらった。


1枚目は形を理解してもらうための練習で写真撮ってない。
2枚目以降、ダダッと。

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左の女性、Annaはスェーデンから。
写真ではよくわからないけれど、ポケットがいっぱい付いている。
彼女は時にそれをthousands of pockets と言う。
ベルトをつけてガウン風なのがお似合い。

右の女性はAlison 、南アフリカから。珍しい、南アフリカは初めてだ。
彼女は短めの丈が好きで柔らかい麻と綿の裏側は小花のプリントがよく似合っている。

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コスチュームデザイナーのAnnaはさすが素敵な羽を描き、型に彫った。
薄い水色のこれは裏地
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写真があまりうまくなくて申し訳ないけれど、背中と脇と袖に柄の合口があるのだ。
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Allisonのはシンプルな柄だけど、藍色が冴えているし、控えめな彼女にはよく似合っている。
彼女は縫い方もとても丁寧。


それから、やらせてもらった型染め、見本はブライアンが見つけてきた古布で、
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伊勢の本職に彫りを頼んだ。
何枚も型を使って防染と色をつけて行く。
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私の場合いつ完成するかわからない・・・




ところで、今年の5月の実紅里の誕生日に向けて彼女の印半纏を作っていた。
初めて型を彫ったりしたのだが、物足りない気がして刺繍をした。
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刺繍に要した時間とそのものを縫った時間ほぼ同じで刺繍はそれなりに大変だった。
昔織りの時に染めていた絹の糸を周りの模様に使ったのだけれど、綺麗に発色していたので良かった。刺繍糸ではないので、とても手間がかかったけれど。

面白い体験だった。愛する者のために作ることの良さをしみじみ味わった。

by sakillus | 2018-08-20 21:55 | Trackback | Comments(6)