ROSASOLIS

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台風一過
昨日から今朝未明にかけてほんと、よく降りました。

庭は草も一層大きくなり、荒れ果てている様子。
そのうち整理しなくちゃ!
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蓮は蕾がここまで大きくなりました。


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二重咲きキキョウ、横から見ると深みがあることがわかります。綺麗です。
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白鹿の子百合
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レンゲショウマもいろいろ咲き始めます。まずは基本種から





夏は蒸し暑いのだけれど、この時期汗かいて発散させ代謝良くした方がいいかなぁと思って、
長距離嫌いな私がまさかのランニングをしています。
と言っても全然大した距離じゃないけれど。
日の暮れる頃、日々変わる月を見ながら走るの以外と気持ちいいです。
まだ、山も登りたいし、太りやすくなっているので運動しなきゃだし、
状況見て怒るのも体力、気力いるしね。





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by sakillus | 2018-07-29 09:23 | Trackback | Comments(2)
尾瀬コウホネ
オゼコウホネ 
学名:Nuphar japonica var.ozeense
和名:尾瀬河骨 

北海道猿払原野、本州月山、尾瀬沼の高山から北ちの池沼に自生します。
本州東北地方、北海道東部の池沼に自生するネムロコウホネ/エゾコウホネが母種だということです。

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7月1日
水生植物の自由さからか、花が移動します。
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7月3日
大きな葉を傘のようにして日除けしているようです。

花弁のように見えるのはガク片で、内側に小さな花弁と雄しべがあります。柱頭盤(というのですね)が真紅色をしているのが特徴、
とても清楚で神秘的な美しさを持っています。
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以降も断続的に咲き続け、同じ水鉢に植えられている蓮の葉が大きく出てきたので、それが傘となり居心地良さそうです。
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キキョウもいろいろ咲いてきました。夏に咲く花なのにどうしてか秋の七草に入れられてますね。
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これは一番オーソドオックスなもの

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これは野生種、園芸品種より一回り小さく青が濃い、花弁の筋が目立たずいっそう清楚です。

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これは八重咲き(二重咲き)スポルトだと思います。去年うちでも出ました。




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William R Smith は夏でもよく咲いています。
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いただいた Secret Gardenというバラ
ファウンドでノワゼットのようです。



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ところで、多くの皆さんはすでに目にしておられると思いますが、あれです。7月5日の「赤坂自民亭」宴会の図です。
この5日は午後2時には気象庁が大雨特別警報を出しているにもかかわらず呑み会を中止しなかったことや、翌日オウムの死刑囚が大量に死刑執行されることがわかっていて、上川法相もいてこの破廉恥ぶりと、ネット上では大炎上していましたが、後で、この親指を立てているポーズが何を意味しているかを知り、大変ショックを受けました。

落語家の立川談志楼氏が話していたことですが、この親指を立てる=サムズアップのポーズの意味するところは、刑務所界隈では死刑囚を意味するのだそうです。
親指は刑務官が死刑執行のボタンを押すことの意味でもあり、この自民党議員たちがどれだけご存知だったかはわかりませんが、少なくとも上川法相は知っていたと思われますし、何か意味ありげで奇妙なのです。

自民党の「政界備忘録」というブログで「赤坂自民亭」の記事があり、過去の記念写真が載っていますが、親指を立てるポーズを皆でしている写真はないように見受けられます。

おまけに呑み会の最後の号令が上川法相の「おめでとうございます」だったというのには恐ろしさを感じます。

オウムの死刑執行には疑念が残ります。法律上においては裁判が結審したので、3月以降遅かれ早かれ執行はあるとみられていました。
が、しかし、唯一検察に有利、オウム死刑囚に不利な証言をしていた井上被告は再審請求の準備をしていたにもかかわらず、
執行を急いだのではないかと思われても仕方がないのではないか?と思います。

オウムのような偽宗教、カルトにおいて、誰かが誰かの心を支配する、それが犯罪へと駆り立てる、その支配の構造の一つの行為を宮台真司氏は「アンカーを埋め込む」という表現で言っています。そのアンカー(おもし)が何かのきっかけで、(例えば麻原に対して良からぬ思いを抱いた時に苦痛を味わうとか)発動すると。そういうトレーニングを麻原は使ったのだろうと宮台氏は言います。そういった場合の犯罪をどのように罰するかの規定が日本にはないのだということです。裁判である程度のことはわかってきたのだろうけれど、そういった作用のことは全く対象にされなかったようです。また麻原が1審の間で精神を崩壊していった過程も解明されていません。

オウムの後継団体アレフには今でも信者が増えているということ、これからもその可能性が高いと言われてるこの状況で、もっと彼らに語らせるべきだったのではと私は思います。




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by sakillus | 2018-07-18 22:49 | Trackback | Comments(4)
夏が来た
ここ数日で真夏の暑さがやってきましたね。
梅雨はどうしたのでしょうか?
ちょっと雨が少なすぎるなぁ

気温の差が激しい折、皆様もご自愛ください。
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ナツツバキ (シャラ)



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わりと良かった。紅花ズダヤクシュ

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アポイキキョウ
花に膨らみがあり風情があります。
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ヤマアジサイ 波しぶきは花弁がすっかり反転し色がシックに
土佐のまほろばは変わらず

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Blue for you 2番花
ブルーフォーユーは咲き始めは結構きつい色なんですが、咲き進むとちょっと良いですね。









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by sakillus | 2018-06-29 09:57 | Trackback | Comments(2)
ヤマアジサイ 2018 その3


昨日今日は秋のような気温でした。本格的な梅雨空と相まって心もとない気さえします。
が、植物の管理は楽ですよね!
何せ晴れると油断ならないですから。

さて、ヤマアジサイの続きは、
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不動の人気を誇る普賢の華
キリッと装飾花が細弁で色合いも冴えてます。
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ハウスで勝手にできた実生のアジサイはやや普賢の華と似ており、
小ぶりでキリッとしてます、装飾花は渋い紫ですね。
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羽衣の舞
小ぶりな樹形、花付きは決して良いわけではないです。
が、花弁の縁に細くくっきりと紅が入る様がナイスです。
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舞つながりで、笹の舞
こっちは花付き良いです。
枝がガシッとしていなくてふわふわといい感じです。


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エゾクガイソウは雄大なクガイソウです。
モンシロチョウなどに好まれています。
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青花ギンバイソウ
幻想的な花。
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樺色カキランは初めて見たのですが、花、全体ともに一般的なカキランよりも大きくとても素敵です!
色合いも微妙で印象深いです。
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ウチョウランもやってみます。









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by sakillus | 2018-06-17 23:16 | Trackback | Comments(2)
ヤマアジサイ 2018 その2


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黒姫
黒姫はここに地植えして4年目ぐらいだと思いますが、今年は一段と雄大になりました。
青みの色が濃くヤマアジサイの中では大型で花も大きいのでパッと目を引きます。
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 舞妓
舞妓もよく知られた小型のヤマアジサイです。
何年育てても株の大きさはしれてますが、小型の引き締まった手まり状のこの花が今年は今までの中で一番良く見えました。
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緑星テマリ
やや不規則なテマリ状の花の中心に緑が入ることからの名前です。
今年もまたいいですね。淡い紫色もいい感じです。
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緑星テマリ(右)と祖谷テマリにコシジシモツケソウの紅色が混ざって今年はよかったです。

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ついでながらコシジシモツケソウと全く同じ時期に咲く濃色キョウガノコ
とても良く似ていますが、さすが濃色というだけあって、こちらの方が色が濃い。
軸も赤いです。

またまた横道に逸れますが、不思議なことに同じキョウガノコでも白花の方は枝数が良く増え横に広がります。
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右側の白いのがそれ。左のオレンジ色はマツモトセンノウ
今年は随分株が大きくなりました。
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土佐のまほろば(手前)と波しぶき
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上の二つと同じ鉢植えにしている濃い目の紫のヤマアジサイは鳴子紫
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海峡
この後装飾花は濃くなっていき目を引きます。












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by sakillus | 2018-06-12 00:14 | Trackback | Comments(2)
サラサドウダンとクレマチス
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開花時期が重なりとても嬉しいです!
クレマチスはアラバストという品種、数年前の大雪、斜度45度の屋根から落ちる雪崩状の雪にショックを受けてそれ以来まともに咲けませんでした。
今年はバッチリ!

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手前の白いクレマチスは似ているけれど、都築という品種、これも同様でした。
それぞれの植物の特性ってあるものですね。

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Parks'Yellow も一層満開に
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by sakillus | 2018-04-28 07:27 | Trackback | Comments(2)
コブシ バレリーナ
地面から何かしらにょきにょき出てくるこの頃は毎朝庭に出るのが楽しみです。
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ここに唐突に出てきたハナニラ

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これは絶えたと思っていたヤマルリソウ、うれしい!

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大和園 ペイルピンク シングル
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めちゃくちゃ可愛い 大和園 ホワイト セミ
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キバナイカリソウやイカリソウ’花吹雪’
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’花吹雪’
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咲くまで何年もかかった’新府城’
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小さく繊細な花がさいていた。これは原種チューリップ  アルバ コエルレア オクラータ
名前を覚えきれない 「幻のチューリップ」と呼ばれているものです。
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日本カタクリもやっと咲いてくれた。植え付けて?年


次々咲いてくるいろいろな花の中、それぞれウキウキワクワクさせてくれるもの、うっとりするものはたくさんあるけれど、今の時期一番好きで好きで胸がキュンとなるのはこの花、
コブシ バレリーナです。

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モフモフの殻を破って花弁が開くと、マグノリアらしく甘い香りが漂います。
20枚に満たない花弁が不規則にあっち向いたりこっち向いたり、本当にバレリーナのよう。
淡い紅を含んだ花弁の色、感触、何をとっても胸が締め付けられるほど素敵です。
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左 バレリーナ   右 コブシ
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by sakillus | 2018-03-27 21:11 | Trackback | Comments(2)
新年
2018年 あけましておめでとうございます!

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原種スイセン  バルボコディウム モノフィラス
スペイン・モロッコなどに自生する小型の原種水仙です。

プリーツ状の花弁が愛らしいです。

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シモバシラです。


争いが起きず穏やかな年でありますように。
皆様にも日々新鮮でありますように。


今年もよろしくお願いします。

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by sakillus | 2018-01-01 09:36 | Trackback | Comments(6)
ジーン・セバーグでお願いします。
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サラサドウダンがいよいよ枯れてきていい感じ。来年の芽もしっかり見えている。


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ほんの小さな冒険をしたい、でも、しなくてもいいかと立ち止まる。そんな些細なことで呻吟する、その結果冒険をすることなく数十年が過ぎていった。別にそんな大げさな話じゃないのだが、それが私のヘアースタイルだった。
過去において短かったのは多分30代前半だったかな、それ以降は肩より少し上からセミロングぐらいの間で収まっていた。

割と髪の毛は多いので長くすると重くなる、それがうっとうしくもうあまり長くすることはないと思う。ずっとvery shortの髪には憧れていた、でも、それが似合う顔じゃないしね、でも、
この先死ぬまでの2、30年それさえもできないなんてちょっと残念だ。でも、それをやってもらうのだったら誰でもいいというわけではない、センスのない人だったら単なるおばさんになってしまうから。私はおばさんというカテゴリーは大嫌いなのだ。(年齢的にはとっくにそうなんだけどね)

その話を聞いたのは当地の喫茶店ハシドイで、都内勤務の美容師さんが上野原に越して来るそうで、休みの時に自分でせっせとリフォームしているという。
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                                                            これはハシドイの外観  素敵でしょ?


その美容師さんが試しにカットをしたところとても評判がいいという。11月の終わりにも5人のみカットをする、あと一人枠があるという。ということで、じゃぁ、私もカットしてもらおうかなぁとなった。

その美容師さん、Nさんとは前日メールで「どんな髪型にしたいですか?」と聞かれ、ちょっと悩んだ結果、思い切って短く切ってもらうことにしたのだ。「ジーン・セバーグみたいな感じでお願いします。」わぁ、言ってしまった。!
ジーン・セバーグはゴダールの映画「勝手にしやがれ」に出てきた主人公で、アメリカの女優であるのだが、フランス映画なので、私はなんとなくフランスの女性のように感じていた。よくフランスの女性で思い切り短くしてそれがキュートな人っているよね?。ずっと憧れていた。関係ないけど、あの頃のジャン=ポール・ベルモンドってすごくかっこいい❤️


都内のきらびやかなところから上野原に越して来るなんて変わっていると思うのだが、Nさんは、
60歳ぐらいになった時、崖のようなところに店があって、借景に自然が広がっていたらいいなぁと思って。」と言う。今リフォームしているところはしばしの場所かもしれないが、Nさんにとっては秘密基地のようなところでたのしみながらやりたいのだという。
少なくとは今のところは(?)代償にはお金ではなく、何か別のもの、今回はリフォームに使いたい「錆びた古いトタンの波板」をできれば欲しいということだった。
家の周辺を探したが、それは使っている状態では見かけるのだが、用済みの状態ではまずなかった。
そこで、鉄やっている友人Kに聞いてみたところあるという、あげるよという。ラッキー。で、同じくLABOの友人Gちゃんに運んできてもらった。
 

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                          インダストリアルな感じにしたいのだそうです。


Nさんはとても丁寧にカットしてくれて、初めての客なので癖とか当人にどうしたら似合うようになるかなどよく考えてくれていたようで、うまいなぁと感じた。とても短くと言ってもどの長さが適切なのかがある。私の場合結果的にはジーン・セバーグよりも少し長いのだが、多分これ以上短くしてはまずいのだと思う。それでも十分に短いこの頭は男の子のようでもあり結構気に入っている。




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by sakillus | 2017-12-03 22:40 | Trackback | Comments(4)
Blue Planet II


英国BBCの制作する番組、わたしはファンで「シャーロックホームズ」や「名探偵ポワロ」、アーサー王に使えた魔術師の物語「Merlin」その他、宇宙や地球のドキュメンタリーなどたくさんの愉しみを得てきました。

このBlue Planet II は、イギリスのBBCワールドワイド社とAMC Networksの合弁で運営されているBBCAmericaが製作したようですが、美しい海とそこに棲むいきものの眼を奪われるような美しいドキュメンタリーです。美しいものに触れたり見たりすることは、わたしたちのこころの栄養になります。
群れる、ひとりで泳ぐ、鯨がジャンプする、海から透けて見える太陽、水の輝き、ドルフィンジャンプ、珊瑚礁と彩りの小さな魚たち、海面の模様、すべてが美しくすべてが正しい。

わたしは底の見えない海はちょっと苦手なのですが、こういう美しい海や美しい動きをする海のいきものはいいですねぇ。残念ながら海は人間によって汚されてしまいましたが、それでも海は万物を生んだ母、そんな気がします。
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by sakillus | 2017-10-06 00:05 | Trackback | Comments(0)