人気ブログランキング |

ROSASOLIS

カテゴリ:未分類( 107 )
還暦を過ぎて、それから死者との会話
還暦を過ぎて1年ちょっとが過ぎようとしている。

明らかにそれまでと違った想いが到来した、それは、60年まさに還暦ということで、一つのサイクルが終わったということ。

去年の春以降、ほぼ毎日やった瞑想や身体ワークを積み重ねた結果もあるのだろうけれど、
私は輪廻転生を信じていて、次の生まれ変わりを意識するようになった。

一つのサイクルは終わり次のステージに入ったこと、螺旋階段を回りながら登りながらも大きな節目があるように感じていること。

それから、少し前から自分の中に、小さく柔らかくとても愛らしい存在がいるように感じ始めた。
sakiは一体何を言っているのだろう?頭おかしくなったんじゃないかと思われるかもしれないけれど、
自分の体感ほど確かなものはない。誰かがアァ言っていた、こう言っていたではなく、確かにそう感じている。

それは真我というのか、インナーチャイルドというのかはわからない。けれど、私はそれに菩薩のようなものを感じていた。
それからふと、来世の私かもしれない、私はこれを育てようと思い始めた。

マクラメ編みの素敵な装飾品を作る方がいて、あるペンダントを見て、その方はそれを菩薩を意識して作ったと書いてあり、
私はそれを、自分の中にいる彼女にプレゼントした。
還暦を過ぎて、それから死者との会話_f0160480_00191600.jpg
無色透明の水晶の中に苔?が入っている。

地球の変化の著しい昨今、リンクするように私の変化は早くなっているように感じている。

私は来世の自分はどうなるか、どうなりたいかを決めた。
そのためにも今生もっと魂を磨かなければならないし、できることを積み重ねて行きたい。

 
去年の暮れ近くに敬愛していたヴェロニカさんが亡くなり、私はヴェロニカさんの飼っていた猫の面倒を頼まれていて、3匹中2匹は自分の家に捕獲し、それは今落ち着いてすっかり頼られている。
もう1匹のオス猫は野性味もあり、山が好きな子で、人間に対しては慎重で臆病、慣れない人の前では姿を消す。
還暦を過ぎて、それから死者との会話_f0160480_00402738.jpg


毎日餌をやりに行くと、私にもずいぶん甘えるようになり、大きな体をゴロンゴロンしたり擦り寄ったりしてくる。
陽間(ヒマ)くんと名付けられた猫を抱っこするとすごくほっとする。私はヒマくんが大好きだ!

還暦を過ぎて、それから死者との会話_f0160480_00403189.jpg
還暦を過ぎて、それから死者との会話_f0160480_00403768.jpg
ゴロンゴロン


でも、すでにうちには3匹の猫がいて、これ以上は厳しいと思うし、ヒマくんはまだ若くその家に、山にいたいようだ。

ところで、葬儀後3日間だけ鍵を借りて中に入り、ざっくり掃除をしたりして、主なき部屋の中でヴェロニカさんの気を感じるべく静かにしていると、
彼女の気が感じられた。私は昨年はほとんどヴェロニカさんと会えず、どうしても聞きたいことがあった。
そのことや、この家や山をどうしたいかを聞いてみた。

すると、明らかに自分では出せない答えを聞いた。聞いたと言っても声がするわけではない。
頭の中に声が聞こえるような感じがするのである。

ヴェロニカさんは生前より自由に素直になられたように思う。人は生きている時には自我とか諸々の感情が働き、あるいは他の要因もあるだろう。
彼女の場合は激しい身体的苦痛があり、それから自由になった今、好きなところへ好きな時に行けるだろう。
彼女は風になってすり抜けたり、風をふかして木々を揺らしている。

この世に生まれるこの世界よりもずっと楽しいことを前から知っていた方だったから、今は充実していることだろう。

それから後日、ヴェロニカさんは私に、

この世界にあるすべてのものはひとつであるということを感じられるまで、死ぬまで精進してください」と話された。

大きなテーマをいただいた。

肉体を持った人としては無くなったが、魂は生きていると、今はそのことを確かに感じている。
もちろん生きていてほしかった方だが、今は不思議とそれほど寂しさを感じていない。

どうもありがとうございました。様々な言葉や姿が思い浮かぶ。間違いなく魂の導き手だった人よ。




by sakillus | 2020-02-03 00:55 | Trackback | Comments(2)
ハゴロモキンポウゲ
ハゴロモキンポウゲ_f0160480_23045952.jpg
ハゴロモキンポウゲを夏越しさせたのは初めてでした。
夏に休眠するタイプで、地上部はなくなります。
地表から太い根が出ていたのは見えていたので、それを見る限り生きているのだろうと思ってはいたのですが、自信がない。
本当に生きているのだろうか?

そんな疑問がしばし続いた後、秋に葉が伸びてきた時には感動しました!
蕾らしきものものぞいています。

ハゴロモキンポウゲ Ranunculus calandrinioides
                           ラナンクルス・カランドリニオイデス キンポウゲ科 

原産地は北アフリカのモロッコからチュニジアにかけて横たわるアトラス山脈 北アフリカとはいえ高山植物ということで、寒さに強いのは花期が冬でもありわかってはいたけれど、耐暑性がどうなのかはよくわからなかったのです。

以前似たような感触を持つ、ウメバチキンポウゲを鉢栽培した時は、夏越しもすんなり行きましたが、3年ぐらいで消えてしまいました。 
環境が違うせいなのか、私の栽培が未熟なのか、そもそも短命種なのかはわかりません。ウメバチキンポウゲ Ranunculus parnassifoliusは、ヨーロッパアルプスやピレネー山脈の標高1900〜2900mの石灰岩地に自生します。


ハゴロモキンポウゲはとても繊細な花弁を持つ美しい花です。葉だけを見るととてもキンポウゲ科とは思えないような肉厚さを持っています。
キンポウゲ科のファンは多いと思うのですが、考えてみると不思議ですよね。何を以ってキンポウゲ科と分類したのだろう?
花の感じ?

ラナンクルスといえば、園芸品種のラナンキュラスを思い浮かべる方もいるかもしれません。
あのぎゅうぎゅうな幾百もの花弁、ケンティフォリアも真っ青な。よくぞそこまで花弁を増やしたなと思います。

日本に自生しているキンポウゲは控えめな5枚花弁、どちらもそれぞれの良さがありますが、私は結構ひっそりとした一重咲き、好きです。


ハゴロモキンポウゲ_f0160480_23260607.jpg
我が庭の最後の紅葉はモミジ、雨後にしずくがきれいでした。
ハゴロモキンポウゲ_f0160480_23260996.jpg
椿 紅妙蓮寺は今年も愛らしいです。



by sakillus | 2019-12-16 23:30 | Trackback | Comments(0)
初めてのフルサイズカメラ
今まで使っていたカメラも経年し疲れが出てきたのと、暗いところが苦手だったり、季節や光の加減によって黄色味に傾くことがあり
それが気に入らなかったりしたので、この際買い換えることにした。

私の場合、植物の仕事もしているので、草花を実際見えている質感とか、何より色を再現してくれることが重要、
それと、今までのカメラがAPS-Cだったこともあるかもしれないが、50mm単焦点では花のアップまで行かなかった。
もう少し寄られたらいいなぁとの思いもあり、レンズも買うことにした。

遠出することもあるので、軽くした方がいいのではないか、ミラーレスの方がいい?とも思ったが、
いいなぁと思うミラーレス、高いですね!

私はずっとNikonを使ってきたせいもあり、Nikon派です。
ネットで色々レビューを見てみると、やっぱこれかなぁと思ったのがNikonのD750
レンズはMicro Nikkor 105mm f2.8にした。
これはマクロレンズなので、これまでのカール ツァイス 50mm単焦点よりもやや寄れるようだった。
中望遠レンズでもあるようなのだけれど、なんせ画角は狭いです。
距離が離れていれば、それなりの範囲は撮れるかも?
やっぱオールマティなものってないですよね。
庭全体を取ろうとするならズームレンズがいいのかもしれないけれど、なかなかそこまで手が回らなかったり、
あまり好きでなかったり。

何はともあれ写してみました。D750、持った感じがいいです。ホールド感とか、やや丸みがあり、大きさ的にも女性が扱いやすい。
このスペックで意外と軽いのはすごいと思った。カメラって、軽ければいいとは思っていなくて、ミラーレスは軽くはなっているけれど、レンズとのバランスで
あまり重たいレンズをつけると帰って扱いにくいのではないだろうか?

初めてのフルサイズカメラ_f0160480_23411972.jpg
Rock hill peach tea


初めてのフルサイズカメラ_f0160480_23413793.jpg
大文字草 桃源郷

初めてのフルサイズカメラ_f0160480_23441982.jpg
初めてのフルサイズカメラ_f0160480_23444523.jpg
原種スイセン カンタブリクス モノフィラス
初めてのフルサイズカメラ_f0160480_23452424.jpg
大文字草 紅しだれ
これまでにないボリューム感
よく見たらこの花、プロリフェラ化してました。
初めてのフルサイズカメラ_f0160480_23471059.jpg
サフラン

初めてのフルサイズカメラ_f0160480_23505843.jpg

初めてのフルサイズカメラ_f0160480_23570437.jpg


いやぁ、なかなかの描写力ですね。
色も実際の色を反映してます!
すごいなぁ、今までのカメラの中で一番気に入りました。
レンズは二つとも透明感がありくっきりしているところが好きです。








by sakillus | 2019-11-18 23:54 | Trackback | Comments(2)
ゲノム編集とは
いつも農業と体、大企業が進める悪事と日本の癒着について発信されている
山田正彦さんの緊急発言です。

取り急ぎ全文シェアしたくコピーします。

変なことがこれから始まろうとしています。

米国での報告第5弾も兼ねて 力を入れて書きました。 最後まで読んでぜひ シェア 拡散していただけませんか。

これまで遺伝子組み換え食品は 5%以上も混入があれば 表示義務が課されていました。

ところが消費者庁は 9月18日 同じさ遺伝子組み換え技術によるゲノム編集は その必要がないことを明らかにしました 。

9月の20日から 米国では売れなきなった ゲノム編集の 大豆 ナタネが 輸入される ことになりました。 おそらく安倍首相が 日米 FTA で 約束した事ではないでしょうか。

これからは スリラーもゲノム編集も大豆などを使って 遺伝子組み換えではない豆腐、納豆、 醤油、味噌 などとして 販売されることになります。

消費者庁の 説明ではゲノム編集はGMO(遺伝子組み換え)とは異なり、遺伝子を切り取るだけで、新しい種の遺伝子を組み換えて入れてないので従来のアミノ酸に変わりはないので安全ですと。

騙されてはなりません。

私は米国でゲノム編集について消費者、識者、学者はどう考えているかを 調べました。

ゲノム編集について、会う人毎に聞きましが、誰もしりません。話している うちに何だ ニュー GMOのことかとと解ってくれるのです。

米国では一般にゲノム編集はGMOの延長上のもの、 GMO だとされていて、 日本政府が説明してるように 違うものではないのです。

ゼンさんの紹介でGMOではネイチャー誌にも論文を載せた世界的な権威、カリホルニア大学教バークレー校のイグチヌアス・チャペル教授にインタビュウできました。

同教授は最近、ドイツ銀行からゲノム編集について 投資の継続の是非を相談されたのですが 私の話説明を聞いて同銀行は投資を止めた話から始めました。

ゲノム編集は ある遺伝子を特定してクリスパーキャスナイン の技術 (モンサントは特許を取得)で切り取るのだと聞いていましたが実際は 破壊するのだそうです。

必ず回りの 遺伝子も傷つけ、さらに遺伝子は互いに コミュニケーションを取っているので 遺伝子の作用そのもののバランスが壊れるので 100%副作用が出ますと断言しました。

そして、2週間前のに、 乳量を増やすために ゲノム編集した 牛の頭から角が消えましたとネットの写真で示してこれも副作用ですと。

どのような副作用が出るかについて 莫大な時間と 費用をかければ 調べることができますが 企業は ビジネスですから すぐに商品に しているのが現状です。

日本で GMO について30年も 調べてきた 天笠啓祐さん が その副作用について 述べています。

中国での ゲノム編集の双子の赤ちゃんも父親が エイズに感染 いたため エイズウイルスだけを破壊したところ、 思わぬ結果になったのです。

今では 双子の赤ちゃんは インフルエンザに感染すると重症になりやすい、 認知機能に障害を もたらす可能性が高いなど 色々なことが分かってきているそうです。

シンプロット社の RNA 干渉法によるじゃがいも のアクリルアミドを低減するものは、 米国の EPA で アスパラギンの生成する遺伝子の 働きを阻害する
そうです。

アスパラギンは 病原体に対する防除については 重要な働きをする大切ものです。

また、 じゃがいもでは時々黒くなりますが その黒い部分は 、私たちは切り除いて食べています。

黒くならないようなにゲノム編集したじゃがいもは そのまま食べてしまいますが、結果 私達には血管を収縮させる チラミンを蓄積することになるそうです。

それらの事実を明らかにして、最近 本を出版されましたが、直ぐに絶版になり、著者の元モンサント社の社員カイハツロメオスさんは 現在行方不明だそうです。

チャペル教授は 大変な人格者で 、 私の 不躾な質問にも 丁寧に2時間もかけて 説明していただき感動しました。

帰る際、 私が 長崎の 平和の鐘の ミニチュアを渡したら チャペル教授は顔色を変えて、あの原子爆弾はこのバークレー校で作り、ここの港から テニソン島に運ばれました。

日本に大変申し訳ないことをいたしましたと 謝られたのです。

そして この原子爆弾と ゲノム編集は 全く同じ物ですと。

化学は 人間が利用しようとする ものだけを取り出し 他にどのよう 恐ろしいことが 生じてくるかを 知らせようとしないのです。

しかし 諦めることはありません 。

いくら 政府が 世界と逆走して日本だけがゲノム編集を安全なものとしても 、私たち市民は 戦う術があります。

種子法が廃止されて2年になりましが、年内に 少なくとも20の道県で種子条例ができそうです。

ラウンドアップについても 、 小樽市の お母さん達の署名で ダイソーが 8月の8日から販売を辞めたように ゲノム の規制を求めて 署名活動 も 大切です。

また 埼玉県の鴻巣 市では 市民が市議会議員を通じて ラウンドアップの 使用を禁止するように 市議会に審議を求めました。

福岡県の宇美町では町のラウンドアップの使用を既に禁止しています。

このように請願、嘆願等を地方議会に求める市町村は 太田市 宇治市 塩尻市 伊奈町と増えています。 (週刊金曜日)

残念ながら 鴻巣市では 賛成小数で否決されましたが、二回三回と続げていけば地方から、 ラウンドアップ同様ゲノム編集についてを規制すること必ずはできると思います。


by sakillus | 2019-09-23 17:20 | Trackback | Comments(0)
マリー川のダム
ずっと放置していて今さら感もあるのですが、足跡を残しておきたい気持ちもあり、
書いています。

オーストラリア、マリー川(マレー川)は、オーストラリアアルプス、スノーウィー山地を源とするオーストラリア南東部、
ニューサウスウェールズ州ビクトリア州の州境となっている。南へ進路を変える直前に南オーストラリア州に入り、そこから約500kmほど南に流れて、アレクサンドリナ湖を経由して南極海へと注ぐ川です。
マリー川のダム_f0160480_19400023.gif
                       wikipediaより

ワークショップの目的地であるアデレードでは、キルトメンバーの方の家にお世話になっていました。
ワークがお休みの日、私は彼女たち3人に連れられて、ヴィクターハーバーというとても素晴らしい海に出かけることになりました。
その前に立ち寄ったのが、マリー川の南極海に注ぐところ。
マリー川のダム_f0160480_19493301.jpg
マリー川のダム_f0160480_19511153.jpg
マリー川のダム_f0160480_19511529.jpg

全長2520kmという長大なマリー川の中央部は広大な農牧地帯となっており、果樹や綿花が盛んなようですが、
この川の50%とも70%とも言われる川水を汲み上げるため、人々にとって水は貴重なものとなります。
ゆえに、この海に注がれるエンカウンター湾には塩水と混ざらないようダムが作られていて、人々の生活用水として使われます。

日本のダムはもちろん当初は川の氾濫を防いだり、農業用水、生活用水に使うために必要だったことでしょうが、必要でなくも
作られることも多いです。生態系を壊し、それに関わる政治家や官僚、土建屋を利するバカな政策は日本の凋落の一つの典型でしょう。

この度の千葉の災害の政府の無能ぶりや愛情のなさを見れば、いかに日本国民が放置され奪われこれからも奪おうとしていることがわかります。
組閣の方が大事って何?
こんなことはずっと前から分かっていることなのに、どうして自民党が政権を取り続けているのか不思議でならないのです。
もちろん責任はマスメディアにあります。残念ながら自民党の広報でしかないのです。でしかない、というと言い過ぎ?でも、実際、ここまでは言えるけど、その先は言わないでおく、みたいなことばかりだと、政府、官僚にとっては痛くもかゆくもない。
自民党自体が戦後アメリカによって都合の良いように作られ育てられた党であり、マスメディアの幹部にもそれはわかっていたこと、一蓮托生。


オーストラリアでは高速道路もほとんど無料だし、アデレードの素晴らしい美術館の入場料も無料です。
人々はもっとずっと余裕があり、リタイア後の人生は悠々自適です。
日本は借金があるというのはまやかしで、それは政府の借金で、私たち国民が背負わなければならないものではありません。政府がお金を刷ればいいのです。
日本は対外資産では世界一という金持ち国家でありながら、そのお金を国民のために使おうとしないのです。

一刻も早くそんな政権とおさらばしたいものです。

浄化が必要・・・

浄化には水が良いですね。

ヴィクターハーバーです。
美しく広大な海、吸い込まれるような青

マリー川のダム_f0160480_20142623.jpg
マリー川のダム_f0160480_20143394.jpg
マリー川のダム_f0160480_20143657.jpg
マリー川のダム_f0160480_20144288.jpg

この先一番近い陸地は南極です。



by sakillus | 2019-09-20 20:15 | Trackback | Comments(0)
Adelaide マーケット 
アデレードはメルボルンから飛行機では2時間弱、距離にして640km離れています。
アデレードは広いオーストラリアの南の方にあり海に面しています。
ここも住みやすいと評判の土地です。

半纏作りワークショップはここですることになっており、アデレード滞在中はキルトメンバーの一人の方の家にお世話になっていました。
空港に着くと、私より早く別の(型染め)ワークショップを開いていた友人Bryanと友人を泊めていたJackyが迎えに来てくれていて、
大きなマーケットに行きました。

生鮮食料品、雑貨、生花、色々なお店が軒を連ねていて、パンもチーズも魚も美味しそう!
Adelaide マーケット _f0160480_23205423.jpg
Adelaide マーケット _f0160480_23205857.jpg
Adelaide マーケット _f0160480_23210407.jpg
Adelaide マーケット _f0160480_23211258.jpg

メルボルンにもあったこういう市場形式のマーケットは毎日オープンでなかったり
時間が意外と早終いなところもあるので要注意です。

直接小売店の方と接することができるので、私も好きになりました。










by sakillus | 2019-08-23 23:29 | Trackback | Comments(0)
melbourne

メルボルンは古いものと新しいものが混在している、ことに建物でそれが顕著に表れています。人々は様々な人種で溢れています。主にイギリスから来た白人(その子孫)、ムスリム、中国人、日本人も時々見受けられます。それぞれの人々が他民族と壁を作るのではなく、おそらく溶け合って社会を作っているところが良いと思いました。

melbourne_f0160480_21401498.jpg
melbourne_f0160480_21404638.jpg
メルボルンではトラムという路面電車が走っています。
縦横無尽に何系統もあり、限られた範囲ですが、中心部では無料です。
melbourne_f0160480_21424345.jpg
たいへん美しい建物の州立図書館




落ち着いてもいるし活気もある。安心感があり、「世界一住みやすい場所」という評判に抗う気持ちは起きません。

オーストラリアの人々は概して親切で何か聞いても丁寧受け応えしてくれます。


人々には余裕が感じられ、本来なら日本も同様な余裕が社会にあって良いものをと強く思わざるをえません。

例えば時給は2000円ぐらいであるとか、高速はほぼタダであるとか、リタイアした人を見ても悠々自適な感じです。

オーストラリアでできてなぜ日本でできないのでしょう?


melbourne_f0160480_21443294.jpg
セントパトリック大聖堂
melbourne_f0160480_21465033.jpg
内部は天井がとても高く静まり返っていました。
私は日々の日課となっている瞑想をしました。笑



密かに気になっていたアボリジニ、最も古くからいたネイティブはどうなっているのか?一口にアボリジニと言っても数百の民族集団なので、アボリジナルとかアボリジナル・ピープル、アボリジナル・オーストラリアン、またはオーストラリア先住民 というように変わってきているようです。

かつて、白人による先住民への侵略は幾つかの地域でありましたが、オーストラリアでも18世紀末から移住してきた白人による虐殺や同化、断種政策、移住の強制など痛ましい過去があり、一時はかなりその数も減ったようですが、市民権が1967年にようやく認められ、人口も徐々に回復してきているようです。


melbourne_f0160480_21481997.jpg
カールトン庭園
この中に博物館があります。
melbourne_f0160480_21494585.jpg
博物館
恐竜の骨はたくさん展示されていました。

博物館では結構広いスペースでアボリジナルの道具や装飾品が展示されており、町では所々に店もあったり、私が接してきた白人の皆さんも彼らの文化を尊重しているように思えました。

とにかく美しい道具類なのです。

ブーメランは動物を捕えるときに使うのだと思います。すごいですよね〜。


melbourne_f0160480_21531469.jpg
melbourne_f0160480_21533144.jpg
melbourne_f0160480_21534349.jpg
少年が懸命に火起こしをしていた図
やっとついたところ
melbourne_f0160480_21504172.jpg
私はミネラル好きなのでこういうの見ると欲しい!と思ってしまいます。
淡い色のトパーズが良かったな〜。
melbourne_f0160480_20043563.jpg
ここに描かれている模様は誰のものかをアイデンティファイする。
アイルランドのアラン模様とか淡路島の刺し子とか、よく海の民でありますが、
同様の意味合いもあるのかなぁと思いました。


melbourne_f0160480_21570128.jpg
夜のフリンダースストリート駅
マシュー・フリンダースという人は、18世紀後半白人がやって来た当初、偉大なる探検家として活躍した人のようで
人々から尊敬されているようです。




by sakillus | 2019-08-08 21:59 | Trackback | Comments(4)
空と海

7月の南半球の日の出は遅くメルボルンでは7時過ぎですが、それよりもずっと早く水平線は白む、ではなく彩り始めます。


成田夜発、メルボルン朝着のフライトはほとんど眠ることはできなかったけれど、こんな素晴らしい光景を見ることができました。

空と海_f0160480_06563431.jpg



5時20分漆黒の空から群青色、黄色、オレンジと色が重なり交じり合いながら表出している自然の彩りは、この上なく美しく、
Amazing graceというのはこういうことなのかなと思いました。


この恩寵は誰にも等しく与えられているもの。
地球を宇宙から見た宇宙飛行士はその後人生観が変わるということはよく言われますが、その気持ちが少しわかりました。
国境もなく人種も貧富の差もなくこの恩恵にあずかり、私達はこの地球という丸い地上にいるのだと、それを見せてくれたことに感謝し、とても感動しました。


空と海_f0160480_06570150.jpg
空と海_f0160480_06573785.jpg
空と海_f0160480_06574175.jpg

太平洋のひたすら広い海と空
なかなか味わえない素晴らしい光景でした。




by sakillus | 2019-08-04 06:59 | Trackback | Comments(2)
れいわ新選組に投票してきました。

大西つねきという人をはじめ知りました。
長い動画ですが経済の仕組みをわかりやすく説明してくれて驚きました。

日本は借金大国であるというのは、政府が借金をしているだけで私たち国民の借金ではないということ、日本は世界一のお金持ちであること、GDPはお金が動いているだけ、GDPが高ければ、株価が高ければ豊かというのは間違い。何を持って豊かと言えるのか。今の資本主義の仕組みでは、お金は必ず富める者に行き、弱者は椅子取りゲームのように次々破綻して行くシステム。結局弱いものから、地球の自然を食いつくし、そこに元々いた動植物を傷つけ搾取するしかありません。


それを変えるにはどうしたら良いか? 彼にはヴィジョンがあります。
J.Pモルガン(銀行)で働いていた彼が提示する
奪われない経済システムとは

お金の話の苦手な私でも納得。


れいわ新選組のことはマスコミではほとんど無視するようです。
でも、10人の候補者はガチで現政権に挑む素晴らしい人材の宝庫。

私は21日はいないので昨日不在者投票をしてきました。投票用紙に「鉛筆」で書くというのも疑問が残りました。

今、私たちの在り方、国のあり方が問われています。ずっと問われていました。今変えていきましょう!

もちろん一番大事なのは、私たちの「こころ」です。政治で何もかも変えられるわけではないし、薔薇色になるわけではありません。

私たちのこころが、弱いものに目を向け、声なき地球や動植物の声を聞き、共鳴するこころが必要です。それが集合意識となり世の中を変えてゆく力となると信じています。


「会場が震えた」 大西つねきれいわ新選組 参院選個人演説会 / 希望とワクワクを配るツアー@大阪 7/7





by sakillus | 2019-07-10 07:34 | Trackback | Comments(0)
元気にしています。
今年の梅雨はとても梅雨らしく大地や植物などが潤いこれまたありがたいことだと思います。

人間にとっては多少鬱陶しくも感じられるかもしれませんし、洗濯物が乾かないなど不都合なこともあろうかと思いますが、
意識の持ちようによってそれらも軽減されるのではないかと思います。
だって、雨って美しいし、とても貴重なものですものね!

*でも、九州の豪雨は被害が出ませんようにと願います。

私自身は今水っけが必要と感じていて、今年の梅雨はとても感じが良いのです。
このところあるワークをやっているせいか、大地との共感を強く感じています。
元気にしています。_f0160480_07080929.jpg
富士吉田浅間神社 手水舎
龍っていいですよね!

最近はブログの方は怠っていますが、元気にしています。笑
どちらかというとfacebookでの投稿が多いですね、最近は。

紫陽花も良く咲き、今は7月中旬からのオーストラリア出向に向けて
それまでにできることを淡々とやっています。
どこまでできるか。

そう、オーストラリアのクラフトをやっている方々が半纏のワークショップに招いてくださったのです。
私もいよいよ自分の印半纏を急いで作っていますが、間に合わないかも。
いいや、現地でも作れるし!と

元気にしています。_f0160480_07131475.jpg
元気にしています。_f0160480_07132276.jpg

まだまだこれからさしこが!
元気にしています。_f0160480_07194881.jpg
夜遅くから始めるので結構かかっちゃうの

これらの意味はいずれ。


元気にしています。_f0160480_07212530.jpg
笹の舞

元気にしています。_f0160480_07214136.jpg
日向絞り

元気にしています。_f0160480_07215877.jpg
元気にしています。_f0160480_07223810.jpg
津江の緑玉(りょくぎょく)
元気にしています。_f0160480_07332166.jpg
斑入りノリウツギと黒姫

元気にしています。_f0160480_07330561.jpg
もう紅葉を始めてしまったナナカマド
いつも秋まで葉があったためしがない。
元気にしています。_f0160480_07343329.jpg
元気にしています。_f0160480_07344293.jpg
ナツツバキが梅雨空にとけてきれい
元気にしています。_f0160480_07352112.jpg
イワラも元気にしています。







by sakillus | 2019-07-01 07:35 | Trackback | Comments(10)