ROSASOLIS

カテゴリ:植物( 186 )
ヤマアジサイ 2018 その1
雨の少なかった5月、紫陽花が花ひらく季節には雨が必要です。今朝は久しぶりに雨が降り紫陽花たちもホッとしている様子が伺えます。

去年は紫陽花レポートをほとんど載せることができなかったので、今年はできるようにしたいなぁと思っています。

ヤマアジサイは今でも発見されることがあり、本当に豊富になってきました。
私も仕事柄初めて見られる紫陽花の数々を楽しみにしていますし、
庭で大きくなっていく紫陽花を少しドキドキしながらも、大きくなってこそ得られる姿に見とれています。

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満天星

満天星は本当に素晴らしいヤマアジサイです。
ほどよい大きさの手まり咲き、花付きよく色は青紫で咲き進みとともにグラデーションに見えます。
装飾花と両性花が混ざって星のようにも見えます。
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豊テマリ(トヨテマリ)
豊テマリはシックなヤマアジサイ。
咲き始めは淡い小さな緑色の手まり状で咲き、徐々に大きくなり淡い紫になる、その色の変化も楽しい。
葉先から褐色を帯びるところも大人〜な感じ。
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白風車と奏音の星(カナトノホシ)
これは一つの鉢に植えたものです。
地植えする場所がだんだんなくなってきているので、まとめ植えをいくつかやっています。
白風車は軸の赤みが特徴、奏音の星は形状が素敵でよくできているなぁと感心します。
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酔湖八重
酔湖八重は今年初めて見るヤマアジサイです。
色のグラデーションと不規則な咲き方が珍しく、魅力的ですねぇ!









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by sakillus | 2018-06-06 06:17 | 植物 | Trackback | Comments(2)
屋久島シャクナゲとシャクナゲ モーニングマジック
シャクナゲ モーニングマジックは屋久島シャクナゲ交配ということで、今年は両者の比較をしてみることができました。
まずは屋久島の方
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咲き始め。

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その後淡い色、白に近い色になります。

一方モーニングマジックは、
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咲き始め。
光に輝いて美しいです。
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アップはこんな感じで、

こっちも咲き進むと淡い色になります。

見分けがつかないほど似ています。
が、見た感触が屋久島の方がふわっとやわらかいかなと思います。
そんなところが野生種と園芸品種の違いでしょうか?

でも、モーニングマジックはエクセレントです!
屋久島は暖地では栽培が難しいと言われていますが、モーニングは全く問題ない。
それにしても、名前がもう少し何とかならなかったのかと残念です。笑



今年はどこでもバラの開花が早いようですね。
我が家でもそうなんですが、一番ちょっと変じゃないと思ったのは、遅咲きであるフランソワ・ジュランビルがもう咲き始めていること!
例年なら5月下旬〜6月初頭にかけて咲くのに。どうした?
何か生理不順を起こしているような気さえします。(写真はぶれたのでなし)

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Sidoney

Jean-Pierre Vibertの作出ですね。とてもゴージャスに咲いています。香りもゴージャス。

この花を見ると私の頭の中ではブリジットバルドーがうたう「Sidonie」という歌がなっています。
   
Sidonie a plus d'un amant   彼女には恋人がたくさん

            
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Rock Hill Peach Tea
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大好きなStanwell perpetual
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クロユリも美しいです。
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ヤマアジサイ 丸山ボタン

早咲きのようです。2012年に発見されたという新品種です。
宝石のように美しい
とても変わった咲き方をしています。花径は5〜6cmとそれほど大きくないものの
十分見ごたえがあります。



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by sakillus | 2018-05-09 08:35 | 植物 | Trackback | Comments(2)
湖北ヤマシャクヤク
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この湖北ヤマシャクヤクとの付き合いも長くなりました。

実のところ、湖北というのは中国の湖北だろうと思っていますが、情報がほとんどなくよくわかっていません。が、日本の通常のヤマシャクヤクに比べ数倍大きく雄大で神々しいのです。

うちに限ったことなのかもしれませんが、今年は面白い在り様を見せてくれました。
初めて開花してからずっと花は1本で咲いていました。ところが去年一昨年と根が大きくなり
2本咲くようになりました。つまり花茎が2本上がるということ。

その状態を彼女たち自身は快く思っていないことを私は感じていました。
なぜなら、私にとってこの花は特別な花であり、女神のようだと思っていたからです。

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            早朝は閉じています。目覚める前のうなじ


今年、花はまた1本で咲きました。 どうしたことかと株元を見ると、芽は地上部に出ているのに
そこから伸びていません。はは〜ん、とどめたのだなと思いました。
なかなか主張が強いですね。 女神は二人いらないのさと言わんばかり。

こういうことがあるんですね。植物って面白い。今年はまた私と庭の植物が次のステップに移ったと感じました。どれだけ癒され救われてきたかを彼女たち、彼らたちはわかっているのだなと思いました。
私はなんと大所帯なんだ!

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花粉がすごいのでミツバチはウハウハの状態
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私は世間の休日に関係なくべらぼうに忙しくしていますが、ひょこっと小さい人が来てくれました。
女の子らしくなったように見えるかもしれないけれど、騙されてはいけません。
絶好調に野性味丸出しなのでした。
まったくひどい。笑 どれだけひどいか覚えていようと大人たちは思いました。

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ごじゃりあんも咲いたよ〜

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by sakillus | 2018-05-03 00:27 | 植物 | Trackback | Comments(8)
Dicentra spectabilis ディケントラ スペクタビリス
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Dicentra spectabilis はタイツリソウともケマンソウとも言われるケシ科の植物です。

私はこの形をハート形と思うのだけれど、タイツリソウと呼んだ人は釣り竿で鯛を釣ったような、と思ったらしい。 
また、ケマンソウのケマンというのは華鬘の事で、こういう形なので理解できないこともない。でも、やっぱりハート型というのがいいなぁ。

よく見るとこの花、どこにおしべとめしべがあるのかわからない。


話は変わり、タイツリソウは日本ではほとんど生産しておらず、輸入に頼っているということ。
ところが今年は、外国のナーサリーは「日本へは売らない」と言っており、国内の業者は困っている。
確かにピンクや白のタイツリソウは今年仕入れることができない。かろうじて葉っぱが黄色の
ゴールドハート’という品種は仕入れることができた。

なぜ日本へ売らない?私は日本の政治が悪いからだと思う。もう政権交代するまで売らないつもりなのだろう。  ・・・というのは冗談だが、そうも言いたくなるほど腐敗している。


それはさておき、タイツリソウの繁殖はどうなっているという話。
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調べてみると下の突き出ているところは花弁でもあるのだが、この中に2本の雄しべとその真ん中に
1本めしべがあり、自家受粉しているらしい。

今まで花後がどうなるか意識していなかったのだけれど、今年は見ていよう。


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同じくケシ科の コリダリス フレクスオーサ ’パープルリーフ’
この鉢で育てて4〜5年は経つ。
自分で言うのもなんだけど、今年はうまくいったなぁ・・・感慨深い。
姿といい、花茎の数といいうまくできた。
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なんて綺麗なんだろう・・・

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イカリソウ’アンバークイーン’
イカリソウの中ではかなり生育が良く大型になるタイプ 常緑なので中国のイカリソウを親に使ったんじゃないかなぁ(あくまでも想像)

4/17 追記 交配親の一つがわかりました!Epimedium wushanense 'Caramel'です。やはり中国産の大型種です。


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ユキモチソウ
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ホウチャクソウとイカリソウ’福十字’

ホウチャクソウという花は、私は水の化身のように感じる。
地下にある水分を吸収し形になったような、みずみずしさがある。



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by sakillus | 2018-04-16 21:08 | 植物 | Trackback | Comments(7)
繊細な色
いよいよ新緑の美しい季節になりました。白みを帯びた美しい黄緑の葉からやや紅色を含んだような色、冬の間芽ぶくことにエネルギーを貯めてきた若葉は汚れなく、見る者の心はおどります。

自然界は実に繊細な色を誕生させてくれる、しばしばそう思います。
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クジャクシダの芽吹きの時もそう。ここは2株植えているのだけれど、なぜか違う色に!
シダ類のこういう時の形は面白いですねぇ!

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繊細な色と言えばやはりこれを抜かせません。ヒカゲツツジです。
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ヒカゲツツジってどうしてこう胸を揺さぶるのかなぁと思います。
少し儚げで陰と陽で言えば陰、けれど静かな輝きがあってうちではなくてはならないものになりました。
ヒカゲツツジはツツジと言えどもその成長の遅さや枝ぶり常緑なところもろもろ含めて「有鱗片シャクナゲに分類されるべきものである]という説もあり納得しました。(Wikipedia)
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輝くヒカゲツツジ
別名サワテラシというのは自生地でも静かに明るく照らしてくれているから?


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これは黄花系ヤマシャクヤク
系ってなんだ?と思いますが、このヤマシャクヤク、基本種のそれより少し大きくしべもゴージャスです。琵琶湖周辺で見つけられたのだそうです。
蕾や咲き始めの時は淡く柔らかいクリーム色なんですが、咲き進むと白色になります。
それゆえ、黄花というのは憚られたのかもしれません。それほど濃い色ではないですし。

でも、とても素敵なヤマシャクヤクです。
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この周辺も今ちょっといい感じです。
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イカリソウの芽出し、もうすぐ開花なのだけれど。それから三段咲きニリンソウというのも植えました。

ここはじきにホスタが傘のように覆いかぶさります。主役が次々入れ替わる。
庭の醍醐味はそうやって協奏曲のように主役が入れ替わることですかね。

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by sakillus | 2018-04-10 22:33 | 植物 | Trackback | Comments(2)
H.torquatus
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H.torquatusと言っても結構個体差があるものですが、我が家のこれ、結構気に入っています。
しっかりした感触、形の良い丸弁、縁に紅があり、

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もう10年以上育てていて、恥ずかしながら、今年初めて発見した蜜弁、こう丸く筒状になっていたんですね!面白いなぁ。もう少しでセミになりそう。 それとも変化したのかなぁ?

葉も細身で柔らかく切れ込み深いです。おなじトルカでも普通っぽい葉も結構ありますから。

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こちらは大和園さんの。可愛いねぇ。
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こちらは大木さん、ここ数年このタイプ少なくなったような・・・

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暖かくなるとともに、花粉も絶好調ですね!
目と喉にくるわぁ。
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by sakillus | 2018-03-19 06:57 | 植物 | Trackback | Comments(4)
シャクナゲ定植とクリスマスローズ
落葉樹ヤマコウバシの前に植えてあったロサ・スピノシッシマの仲間(名称不明)が枯れてしまいました。
そこは一見日当たり良さそうなのだけれど、落葉樹の木陰になってバラの生育地としては決してよくなかったのです。年々弱っていくなぁと思いつつどうすることもできず、とても好きだったバラだったのですごく残念です。


気を取り直して、ここは適材適所、半日陰でも大丈夫なシャクナゲを植えました。
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「初恋」という名のシャクナゲ、園芸品種ですが、洋花のようなくどさがなくて白で清楚なものです。
鉢で数年育てていました。地植えしたら水切れからも解放されのびのびすることでしょう。
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手前のシュンランとも合ってます。


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庭で一番に咲いたクリスマスローズもいい感じです。

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同じく黄色ですが、別株。この個体は年によって花色が変わるようです。
今年は濃いめで綺麗なレモンイエロー

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これは全体に小型のクリスマスローズ。絞り模様がかわいいなぁ。とても好きです。

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毎年開花の早いこの株もとても好きなダブル、あるいはラージセミ
ロマンチックだなぁって思う。私の求めるロマンチックの上限はこれぐらい。

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まだちっこいけれど、H.odorusも咲いてきました。


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マンサクが気がついたら咲いていました。音もなくって感じで。
もうすぐマンサクに続き枝垂れ梅が咲きます。黄色に桃色が交差、あるいはバトンタッチします。
まだ私自身は春の心の準備ができていないにもかかわらず、季節は足を止めることなくやってきます。

今植物たちはエネルギーに満ちています。じっと見ていると語りかけてきます。
存在感が大きいのです。

もうすぐ落ち葉の中から破って出てくるものがあるでしょう。そろそろそれを望むようになりました。
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by sakillus | 2018-02-24 23:40 | 植物 | Trackback | Comments(5)
紫のクリスマスローズ
季節の移り変わりを認める瞬間がある。今日は朝から穏やかで暖かささえ感じた日。
今まで夜中ともなれば氷点下の凍えるような時を迎えたものだが、もう少しで氷点下にならなくなる日が来るだろう。私の感じる季節の移り変わりは山を見るとき、山の色が変わるときだ。寒さの極みであろうときでさえ春は間違いなくやってくる。山の色味が暖色になるとき。枝に芽吹きが、何百本の木の枝に芽吹きが感じられる。

今朝は久しぶりな感じで庭の立ち枯れしていた枝を切ったり、枯葉を薄くしていた。いっぺんにやることもないだろう。春はゆっくり歩いてやってくる、だから、ゆっくり手入れすればいいのだ。
しかし、やれていない諸々のことを考えると頭が重くなるので考えないことにする。私は庭仕事からすでに「義務」を外していた。それなりにでよし。

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1匹だけとなった我が家の猫 何年か前はなでることなんて考えられなかった。チロもすっかり家猫になったね。


ところで、毎年2個ぐらいは自分用になるクリスマスローズ、ここ数年は淡い色系が多かったので、、今年は紫色のクリスマスローズにした。
これはデュメトルム系ハイブリッド(hybridus)

実物を見てみると同じクリスマスローズとはいえそれぞれの醸し出す雰囲気は違う。
この個体は花の花弁の重なり方も好みだったけれど、雰囲気が良かった。最初神秘的な雰囲気を持っていると思った、そのうちふっくらと懐の深さを感じるようになった。
今クリスマスローズは、育種家の努力により本当に多彩になった。が、私のこの選択はものすごくレアと言うよりは雰囲気で選んだもの。

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紫というのも幅があるわけだけれど、大きく分けて青みの紫と赤みの紫がある。
歌舞伎の人気演目のひとつ「助六由縁江戸桜」の主人公の助六が巻くハチマキの色が代表的な江戸紫は青みの紫、これに対して、紫根を京都で染めたものが京紫で赤みの紫である。

このクリスマスローズは紫根(ムラサキの根)で染めた色よりはもっと鮮やかではあるけれど、ふっくらした赤みの紫で花の形もふっくらとして、弁の重なり方も色気がある。雰囲気があるというのかな、庭においても結構目立っていい感じだ。

古来より紫は高貴な色、紫を染められる植物は少なく、紫根は大変貴重なものである、何しろ根だし。
紫根の染め方はこれもまた特別で、紫根に熱湯をかけて根を揉んで色を出す。私の記憶に間違いがなければ、あらかじめアルカリ媒染した糸なり布を染めるのだが、何回もやらないと濃い色にはならない。
「禁色」=日本の朝廷において、官人の官位等に応じて禁じられた服装の色にも当てはまるそうな。
後年、禁色というと別の意味もあるけれどね。笑

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by sakillus | 2018-02-15 23:43 | 植物 | Trackback | Comments(2)
コウヤボウキ
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コウヤボウキ
学名:Pertya scandens
キク科 コウヤボウキ属の落葉小低木です。
コウヤは荒野ではなく高野山の高野で、この細く固めの枝を使って箒の材料としていたとありますが、
それほど繁殖力の高い植物ではないので、箒1本作るのも結構大変だったのではないかなぁと思います。
よほどたくさん生えていたのでしょうか。

冬になるとホワホワの果実となり心揺さぶられる園芸家は多いと思います。私もその一人です。

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冬の庭は日々の大きな変化はありませんが、次のシーズンへの力を溜めているのだと思うと嬉しくなります。コブシ バレリーナの白いふわふわの蕾もそう。触ったら気持ちいいのだろうな。


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ネットの無料動画 「ザ グラビティ」というのをたまたま観ました。
あぁ、これは! よくわからな人には何の映画か?ピントがよくわからないと思われたでしょう。
レビューのポイントも高くありません。

しかし、これが 今や役割を終えたCERN(欧州原子核研究機構)の
大型ハドロン衝突型加速器 (LHC) 批判であることがわかった私には、よくやった!と思わざるをえないのです。

この研究が実はとても危険なものをはらんでいた、奇怪な現象が起こったり、研究者が消えてしまったことなどが伝えられていました。消えてしまったというのは行方をくらましたというのではなく、瞬間的に消えてしまったということです。

そして、同じく地下のトンネルに設置される大規模な素粒子衝突実験装置を日本の地で行うよう今現在建設されていることもほとんど報道されていません。
今度は円形ではなくリニア=直線です。

私はそのことを数年前に知り、とても不気味なこととして感じています。

二つのリニア、リニアモーターカーとこのリニアコライダー、これは何かあった時に計り知れない脅威をもたらすと考えています。

その話はまた後日に! 眠くなりました〜。

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by sakillus | 2018-01-18 00:29 | 植物 | Trackback | Comments(2)
タムラソウと白花タムラソウ
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タムラソウ (学名:Serratula coronata subsp. insularis )は、キク科タムラソウ属の多年草。
丈夫で育てやすく毎年少しずつ株は大きくなるが、やたら増えすぎないところもよく、
おりこうさんやのぅと思います。大好きです。

この株は植えて3年目、今年はずいぶん花数が増えています。

毎年種を播く=実生で育てていますが、今年初花で白花が出現しました。
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これも良いですね!

タムラソウの白花はあるのかと検索してみたところ、数は少ないもののあるようです。(ちょっと残念、笑)
実生っておもしろい。だいたい、今回の例だと5〜8%ぐらいの確立で白花が出ました。
白の遺伝子も持っていたのですね。

花の形はアザミに似ています。でも、葉を見れば一目瞭然!

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アザミ これもキク科です。
そういえば、これも実生ですが、花色が違っていますね。

アザミにも白花があります。わたしの例では、白花の種を播いて濃い色が生まれたことはありません。また、紫系の花の種からもいまのところ白花は出現していません。でも、いつか生まれるかもしれませんね。


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名称不明のギボウシ 軽く斑のある葉は細身で中型ぐらい

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今週はなんとなく音楽入り


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by sakillus | 2017-08-29 01:38 | 植物 | Trackback | Comments(2)