ROSASOLIS

カテゴリ:薔薇( 104 )
Alba semiplena と Alba Suaveolens
野村和子氏の「オールドローズ花図譜」の中、「Alba suaveolens」の項目において、

・・・略・・・アルバ・セミプレナによく似ており、この二者を同一視する意見もある。セミプレナの方が実つきがよく、葉は小さく、棘が多いように見えるが、
固体差があるとも考えられ、確かに別種であるとも言い切れない」とあります。

私はセミプレナとの付き合いは長く、オールドローズと出会った当初からのことなので、17〜18年になるのかもしれません。そして、とにかく馴染んでいて自分のベスト5には入るバラだと思います。

一方でスワヴィオレンスの方は興味はあったものの今まで手元で育てることはなく、去年新苗を初めて買ったのでした。
確かに蕾と咲き始めは酷似しています。
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セミプレナの蕾と花

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スワヴィオレンスの蕾

でも、花が開いてくるとやはり違います。
花弁数とか、おしべの見え方とか。
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セミプレナ
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スワヴィオレンス

それから葉の大きさで言えば、うちの場合はむしろセミプレナの方が大きいのです。まぁ、株の充実度は違うので決定的ではないかもしれませんが。
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左がセミプレナの葉

香りは二つともそれほど強香ではありません。似ているといえば似ているのかなぁ(香について)
スワヴィオレンスもとっても素敵なバラでした〜。

私はこの二つは違う品種じゃないかなぁと思います。


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ありがとうBell isis
今年もたくさん咲いてくれた。
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ブランシュ・モロー
このモスのガクが見たくてまた買ってしまった。3回目
でも、ちょっと栗色じゃない気が・・・スンマセン、写真撮りそこないました。
香がとても上品でぽわ〜んとなりました。

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謎のガリカ

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カイナンサラサドウダンツツジ


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by sakillus | 2018-05-31 22:52 | 薔薇 | Trackback | Comments(8)
バラの数は減っていた
最盛期には108本(煩悩の数)あった我が家のバラは先日ざっと数えてみたら言いたくないほど減っていて愕然としました。
が〜〜〜ん。50本ぐらいしかないなんて!!
まぁ、以前はちびっこみたいなのも結構あったので、見た目にはそれほどは変わらないかもしれません。

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Bell Isis 5/18日
でも、50本に満たなくなると精神衛生上良くないのでこのぐらいをキープしようと思います。
樹木が生い茂るようになってバラを地植えする場所は減っていき、自然淘汰やカミキリムシの被害に遭うなど段々に減っていきました。
日当たり良いところでは結構咲いてくれるのでボリューム的にはそれほど減ったという感じはしないのですが・・・
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William R Smith
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カキツバタと
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今年はLaneiiがよかったなぁ・・・

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雨後にはキノコがにょきにょき 
これってどうなの?食べられるのでしょうか?

バラに変わって増えたのはヤマアジサイですが。
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久住コデマリ
シブイ感じのある淡い色がナイス
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扇テマリ
まだ両性花は咲いてないんですが、この感じ花冠みたいで素敵。
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この地味なガビシズカ、絶えたと思っていたので嬉しいっす。




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by sakillus | 2018-05-27 23:31 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)
バラが咲いてきました
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Petite Lisette
今年はだいぶ大きくなり結構咲いてくれます。可愛くて香りも良いです。これもダマスクですね。
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Jacques Cartier
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Tuscany Superb
ずっと待ってました。香りはそれほどでもないけれど黒みがかったビロード質の花弁は迫力あります。
やっぱりこういった色は庭が引きしまりますね。
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咲き進むとビロード感は減り、黄色のおしべが見えて対比が美しいです。


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by sakillus | 2018-05-18 06:39 | 薔薇 | Trackback | Comments(4)
Damask Rose / Mme. Zöetmans
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Mme. Zöetmans
咲き始めは淡いピンクを帯びることもあり、次第にベージュを帯びた白色になって行きます。
大変美しいバラです。
やっぱりリベンジしてよかった。
それとこのバラはやはりDamask Rose
香りがとても良いのです。

うっとり見とれてカメラをパシャ、うわぁ〜
パシャ、うわぁ〜、パシャ、うわぁ〜
だいたい5回ぐらい繰り返しています。


Damaskというとシリアの首都ダマスカスから名前をとったと言われます。
バラと中東との関係は古く、ガリカやダマスクローズを中心としたオールドローズの基も、
小アジア、中近東に起源があると言われています。

今シリアは大変な戦火に見舞われ、シリアだけでなくパレスチナも惨憺たる状況で
人権という言葉がないがしろにされています。
5月14日はイスラエル建国70周年、昨日5月15日はパレスチナからすると「大災厄 ナクバの日」です。
1948年イスラエルが建国され初代首相、ペングリオンは
パレスチナの地の8割をイスラエルのものにすると決めていました。

私はとても不思議に思います。かつてナチスによって大量虐殺という悲劇を受けた同じ人民が
パレスチナの人々に対し同じような非人道的な虐殺の歴史を繰り返してきたことを、
そしてそれは今も続行中であること、それをおかしいことと思わないことが。

パレスチナは国土の大半を奪われ散り散りに分断されライフラインはめちゃくちゃ、働くことも満足にできず、
上下水道も破壊されているようでまともな生活が営める状態ではないと言います。
先だっても死者58人、負傷者2700人を出す攻撃がありました。
国際的な支援もあるようには見えません。

いったいいつになったら、どうやったら平和が訪れるのでしょうか?

外国のメディアもイスラエルとパレスチナはどっちもどっちであるかのような報道をすることがあるようですが、
武力は全く対等ではありません。
丸腰の人間に対し、イスラエルは容赦なく射殺してきます。
日本の報道はそもそもからっきしなってないですが、このパレスチナーイスラエルに関し、
西側の報道は偏っているとしか思えません。

展望の見えないパレスチナ
遠く離れて離れてはいても、私にはどうすることもできないとしても、ただ、無関心でいられません。


メモ:ユダヤ人のパレスチナへの入植(強奪)にはキリスト教シオニズムの影響が強いということも忘れてはならない。
キリスト教福音派は原理主義であり、聖書に書かれていることを信じている。
パレスチナの土地にユダヤ人が入ることを歓迎している。それは聖書に、それによって最終戦争=アルマゲドンが起こり
キリストが復活し、空中軽挙が起こるということを本気で信じているアメリカ人は多い。
福音派はずっとイスラエルを支援してきたし、今もアメリカの大富豪はイスラエルに多大な寄付をしている。



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by sakillus | 2018-05-16 01:07 | 薔薇 | Trackback | Comments(0)
バラが咲き始めました
今年のバラは早い?
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わが庭の一番手は、Parks' Yellow Tea-scented China'
初めて数輪咲いたのが18日頃だったと思うので、それから一気に満開へ。

今シーズンは剪定、誘引やってる暇なく、この子は例年無肥料ときてますが、
それでも結構咲いてくれます。ポテンシャルすごい!肥料やったらどうなる?

続いて2番手はこのかた、
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Color of Jupiterです。珍しい! 綺麗です。
なんとなくなのですが、なんか間違えたような気がします。ちょっと早すぎ。


チューリップのシーズンはほぼ終わりですが、記録として残しておこうと思います。
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原種チューリップ アクミナータです。
原種「系」ではなく、ズバリ原種です。
よくある小型の原種系チューリップとは趣も高さも違います。
ひょろっと細長く、30〜35センチぐらいです。
なんでも200年前ぐらいからあるということで、大変な希少品種です。

これは去年植えたもので、植えっぱなしで翌年も出るのか疑っていましたが、
今年も出ました。なかなかやりますね。

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’ミステリアス パーロット’
パーロット咲きは初めてです。
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左側の淡いオレンジ色は’ラ ベルエポック’という品種です。
去年植えたもので、堀りあげることもせず忘れていました。
ボリュームも去年とほとんど変わらず、なかなか丈夫ですね。
咲き終わりは園芸品種のシャクヤクのようになります。
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この二つがあると濃い〜感じですがたまにはいいか。
青のスミレは、宿根のビオラ ソロリアのダークフレックルズかな?
日本のスミレの増え方が1株ずつポツッポツっと増えるのに対し、ビオラ ソロリアは
ぽつっプラスじわっと広がりますね。

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この子は野良ですが、最近よく来ます。
うちのチロは案外小食で、猫缶残すのでこの子にあげてしまう今日この頃。
すごく期待されている感あり。
最初は突っ張ったねぇちゃんのようにちょっと怖い顔してましたが、少し可愛くなりました。
ちなみにオスで「タマ」と名前までつけちゃいました。

         タマ!

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姫リュウキンカも大きくなりました。


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イカリソウ 初音と姫ケマンソウ
姫ケマンソウはそれほど認知度高くないしあまり人気があるとも言えませんが、私は庭植えに良いと思っています。返り咲きするし、丈夫だし、色が差し色になるしでね。
それにしてもなんでケマンなんだ?全然ケマンじゃないじゃん。どっちかっていうと花形はコマクサですね。四季咲きコマクサっていうのはあるんですが、
こっちの方が庭植えするには丈夫でいいと思うなぁ。まぁ、本来のコマクサの風情はないけれど・・・

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イカリソウ 安寿

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いただき物の 緑花八重咲きイチリンソウ

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日本クマガイソウ と オオバナノエンレイソウ

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思いがけず季節はもう藤へ
他の木によじ登って高く上がっていました。

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by sakillus | 2018-04-22 22:00 | 薔薇 | Trackback | Comments(4)
初冬のバラ
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William R smith は一年中よく咲くバラで、この時期でも結構咲いています。
この時期の花は花持ちが良く、一番好きです。
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これもそう

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Alister stella gray
そこそこたくさん咲いているように見えますが、冬は花持ちが良いのでそう見えるだけです。
こういうのを見ると四季咲きのバラも良いなぁと思いますね。

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水場周りも午後の光を浴びて良い感じです。一瞬色が冴えて見えます。

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パーゴラあたり

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カエデの赤が見事でした。今年は思ったより紅葉が綺麗でしたね。
手前のツリバナの黄色も儚くて好きです。


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大手メディアでタブーだったジャーナリスト伊藤詩織さんのレイプ事件がやっと国会でも少しずつ取り上げられるようになりました。詩織さんの精神的肉体的苦痛はいかばかりかと思います。
でも、それを超えてもこの国の警察、検察、司法が大きな権力によって曲げられているということが明らかになり、変わってゆくことを願っての行動、本当に勇気があり胸を打ちます。

改めて思うに、日本は性暴力に対し、いや、性の不平等や人間の尊厳に対する意識が低すぎるのだと痛感します。

詩織さんは自分のような辛い思いをする人がいなくなるよう切に願い行動に出ました。
たくさんの証拠もあります。何があったか真実を見極め、今般のモリ、カケ疑惑と同様、いかに安倍晋三という愚かで無能なこの国のリーダーの周りで起こったか、私たちは知る必要があると思っています。

また、その被疑者である元TBSワシントン支局長山口敬之という男がいかに卑怯で卑劣でみっともない人間であるかに唖然とせざるをえません。

この件については機会があればまた。

⭐️

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by sakillus | 2017-12-08 08:25 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)
Belle isis
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今年もたくさん咲いてくれた。5/29
ほとんど肥料もあげていないのに、まちがいなくきれいに咲いてくれるのは
応援してくれているのか?と思う。
ありがとう!


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地味に咲いていた原種ジギタリス 
Digitalis obscura
obscuraってなんだと思って調べたら「obscurant」は「ぼかしてものをいう人」
「obscure」で「不明瞭な、あいまいな」
名づけた人もそう思っていたんだ・・・

でも、見ようによってはけっこう目立つのだけれど。
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by sakillus | 2017-07-06 09:18 | 薔薇 | Trackback | Comments(0)
Amelia
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Amelia アルバです。
咲き始めはこのように濃いピンクで咲き、
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その後は、淡くなってゆきます。
枝は弓なりにしなるシュラブ型ですが、花が咲くと重さでじわっと下に垂れるので
慌てて支柱を立てました。鉢で育てています。

香りは濃厚で良い香り、花径は個体差がありますが、大きいものだと10cmぐらいになり見応えがあります。花の大きさは大きいもの、中ぐらいのもの、小さいもの、それぞれ好きですが、庭でのバランスなので、時にこれぐらい大きいのもあってよいものです。

花もちがよく、今年はこの薔薇にずいぶん癒されました。
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この薔薇も、大好きな作出者  Jean-Pierre Vibert の作出です。
1823年 もう200年近く前なんですね。


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シャクヤク 村娘 鮮やかな色をしています。
名前がイマイチなので、わたしは、スカーレットと呼んでいます。笑

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なかなかいい感じです。

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こちらは名称不明のシャクヤク

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八房ムシャリンドウ 基本種のように枝が伸びない、花の感じも違う新しいタイプのムシャリンドウ。
なかなか愛らしいです。

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モミジカラマツソウ
地味ではありながらいい味を出しています。こうやって鉢栽培にするとさりげなく楚々とした感じがあらわれていいですね。

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Stanwel Perpetual
スタンウェルもそれなりに大きくなりました。
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by sakillus | 2017-05-29 20:29 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)
Madame Zöetmans
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この3日間は夏のように暑かったですね。鉢ものの水の乾きは早く油断がならず、
その対応に追われていました。
ここに引っ越して来て8年もの歳月が流れています。
雑草の種類の変化もあり、やっぱり抜いていないから種がこぼれるのだわと、
体が4つあったらひとつは雑草抜くsakiでありたい。笑

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Madame Zöetmans が咲きました。
思えば結構前一度育てていたのですが枯らしてしまい、去年リベンジ新苗を買いました。
やっぱりいいなぁ〜〜
グリーンアイ・・・マダムアルディかこれかみたいなものですよね。
1846年以前 Marestの作出 
がんばって育てよう!

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Rock Hill Peach Tea
もう何年育てているかな?株もだいぶ大きくなりました。
よく咲くバラです。
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カラフトイバラ
去年この辺りにあったロサ・マイカイがかみきりむしで枯れてしまったあと、我が天下とばかりいっそう繁殖しています。このあとどうなるのだろう?


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今年は本当にすばらしかった アマギシャクナゲ
神々しいぐらい
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これは 十六夜 というシャクナゲです。
白山八重 × 京丸八重の交配で誕生した完全八重咲き品種でたいへんうつくしくポワ〜ンとなってしまいます。
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さらに、退色しても美しいです。


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Lord Penzance
なんといっても葉が魅力 エグランテリアのように香りがいいんです。
Hybrid Rubiginosaとなっていますが、忘れていたわ、Rosa Rubiginosa=Rosa eglanteriaだったわね。
香りが強いので葉に触れただけでも匂いがうつり幸せな気分になります。
花だってもちろんいい感じです。少し退色してからがいいなぁ

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by sakillus | 2017-05-23 01:49 | 薔薇 | Trackback | Comments(8)
Color of Jupiter
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Color of Jupiter カラー オブ ジュピター
矢島成浩氏作出のバラで、初めての開花です。
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かなり花弁数多いですね〜!
そして、薄紫のこの色、ぐっときます。
アッシュ・ウェンズデイに似ている気もしましたがどうでしょう。
香りもすばらしくよくて、花もちもよかった。
↑は6月11日なのですが、その2日後はというと、
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まだけっこういけていました。

テカッとした照り葉なのがわたし的には残念なのですが、全体的にはかなり好きですね。
こんな時期に咲いているのは、一度ベト病で葉を落としてから復活し、
開花が遅れたからです。
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すぐそばに同じく鉢栽培のベラ・ドンナを置いているのですが、二つ並んでいい感じです。
(それにしても越後丘陵公園のベラ・ドンナってすごいですね!)

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わりと遅咲きの冬梅之子 ずいぶん大株になりました。

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黄花ヤマオダマキ 
この時期に咲くヤマオダマキ、これも美しいです。
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マツモトセンノウ 赤味の強い個体です。

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エゾクガイソウ 
花は終わりかけていますが、これにもしびれた。
普通のクガイソウよりも大型になります。
今大型になるものがほしいと思っていました。
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緑星テマリとコシジシモツケソウ
コシジシモツケソウはキョウガノコと見分けがつかないほど似てますが、
葉がややタイトです。
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Jeanne de Montfort ジャンヌ ドゥ モンフォール

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by sakillus | 2016-06-21 23:38 | 薔薇 | Trackback | Comments(0)